-
-
-
- 「二度とない人生」だから 大事に そして大胆に -
-
1月9日は『成人の日』。出雲市など県内自治体の多くは1月8日までに成人式を行いましたが、成人の日の趣旨は「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を、祝い励ますこと」とされています。新成人の皆さんに...
-
掲載日: 2012年1月08日
-
-
-
- 「辛抱」 -
-
「我慢」と「辛抱」について調べてみた。ともに忍耐をあらわす同義語だと思っていたが、我慢は、もともと仏教用語で、我を立てる気持ちの意、つまり自慢の裏返しで、辛抱は、環境の苦しさに押し流されないで、向上心を持ち続...
-
掲載日: 2012年1月01日
-
-
-
- 失政の轍を踏むことだけはなしに願いたい -
-
日経ビジネスで、河合 薫氏は「“決断”命!空回りリーダーが最後までさらした醜態」として次のように書いている。
『菅直人前首相は辞任の記者会見で「私の内閣を、歴史がどう評価するかは、後世の人々の判断に委ねる...
-
掲載日: 2011年9月03日
-
-
-
- 万事が場当たり的で、関係者を混乱させるだけ -
-
国のエネルギー政策のなかで原子力発電にかかわる問題はダッチロール状況となり、島根原発の運転再開の見通しも全く見えなくなった。
九州電力玄海原発をめぐって、6月29日、海江田万里経産相が佐賀県を訪問し、運転...
-
掲載日: 2011年7月08日
-
-
-
- みんなで少しの我慢をしよう -
-
東日本大震災から4月となりました。死者と行方不明者は2万7千余人に上り、今なお10万人近くが避難所生活を余儀なくされるなか、収束のメドが立たない原発事故もあって、被災地の復興が遠く感じられます。
国会では...
-
掲載日: 2011年6月01日
-
-
-
- 福島第1原発事故の被害者救援・補償は政府が全面的に責任を負うべきです -
-
『論語』顔淵に「子貢問政」の項があります。
子曰、「足食、足兵、民信之矣」。
子貢曰、「必不得已而去、於斯三者何先」。
曰、「去兵」。
子貢曰、「必不得已而去、於斯二者何先」。
曰、「去食。自古皆有死...
-
掲載日: 2011年5月24日
-
-
-
- 法律改正しなければ復旧進まず原発の安全性も向上しません -
-
東日本大震災の発生から50日が経過した5月2日、ようやく震災対策の補正予算が成立しました。M9という過去最大級の地震と津波によって東北地方の太平洋岸一帯の被害は福島原発を含めて甚大なものであり、住民の救難、生...
-
掲載日: 2011年5月07日
-
-
-
- このままでは日本中で原発の稼働は難しくなるかも知れない -
-
4月22日、政府は原子力災害対策特別措置法に基づいて、東京電力福島第1原発から半径20キロを「警戒区域」とし、その外側となる放射線の累積線量が年間20ミリシーベルトに達する可能性のある福島県内5市町村の全域か...
-
掲載日: 2011年4月23日