• 第9回全国和牛能力共進会を視察しました

    • 「しまね和牛」の品格は高いののですが・・・
    •  「和牛再発見」をテーマに、第9回全国和牛能力共進会(全共)が鳥取県で開催され、9部門にフルエントリーした27頭の精鋭和牛が、島根県の威信をかけて審査に臨みました。
       過去、品格・体駆の美しさから、高い評価を受けてきたしまね和牛ですが、市場の大型化志向のなかで、ほとんどの部門で上位入賞を逸し、鹿児島、宮崎などの後塵を拝するという極めて厳しい結果となりました。
       5年後に長崎県で開催される次回の全共に向け、「市場に評価される種牛」の開発が急務で、島根県が和牛生産の先進地として君臨するためにも、驕りを捨て、出直し的な発想の転換が必要であると感じました。
       
    • 掲載日: 2007年October14日

 



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