• 尾道・松江線は7年、山陰道は10年で繋がります

    • 道路整備の中期計画達成のためには道路財源の確保が不可欠です
    •  10月24日に都道府県会館(東京都)で、島根県議会自民議連の道路整備に関する懇談会が開催され、国土交通省道路局をはじめ中国地方整備局、島根県など関係者役80名が出席しました。
       国土交通省からは、当面する高速道路網の整備計画に関して、尾道・松江線は7年程度、山陰道は10年程度で概成との示唆がありました。
       しかしながら、建設にかかる予算確保は、道路特定財源の一般財源化と、揮発油税や自動車重量税など道路関係税の暫定税率などに対する法令改正が与野党対立により不透明となっており予断を許さない情勢にあることから、次期通常国会に向けた世論喚起が必要であると感じました。
    • 掲載日: 2007年10月27日

 



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