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自民党はもっと大胆な政策展開をすべきでは
- 拙速な妥協は支援者の離反を招く
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11月21日に自民党本部の青年局ブロック研修会が山口県で開催されました。 参院選の大敗北によって国政の状況は混迷を極めており、衆議院の早期解散必至の情勢と言われていますが、中国各県の参加者からは、異口同音に、自民党の政策立案のプロセスの不透明さや広報活動の不備が指摘されました。
特に、国会のねじれは、衆議院の解散によって解消できるものではなく、少なくとも次回の参議院選挙まで続くことから、「自民党は政策の決定プロセスに時間をかけ、徹底的に住民意志を吸収する努力をすべきだ」との意見に賛同しました。
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掲載日: 2007年11月23日