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従来発想で島根県の再生はできない
- 平成20年度の予算要求を再検討すべき
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財政健全化調査特別委員会に提出された島根県の平成20年度における各部局毎の予算要求の概況を見る限り、従来発想の一律カットで、全てをゼロベースで見直しし、徹底したスクラップアンドビルドで発展方向と必要不可欠な事項に予算を特化しようという姿勢はありません。
溝口知事にとって初めてとなる予算編成は、財政再建を最重点課題とされるだけに、極めて厳しい査定が予想されますが、要求する側が継続事業の経費を予め減額要求するようでは島根県の再生はあり得ず、ガッカリしました。ピンチだからこそ政策転換する千載一遇のチャンスなのであり、その時は今しかないと思うのですが・・・
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掲載日: 2007年12月14日