• 驚き!民主県民クラブの代表質問

    • 12月定例会の道路財源確保の意見書提案をどう説明するのか。
    •  島根県の2月定例県議会の会派代表質問で、民主県民クラブの角智子議員は「暫定税率を廃止し、道路予算を見直すよう国に要請すべき」と述べ、11月定例会で同クラブが提案・可決した「暫定税率を維持し、道路財源を確保すべき」とする政府、国会への意見書を否定しました。君子豹変の理由は「よく考えてみたら、道路建設は最優先ではなく、ドクターヘリの導入が優先」とも述べました。議員は表決のやり直しはできません。だからこそ、議会での発言や態度に大きな責任を伴うのであり、十分な準備と調査が必要です。今回の代表質問論旨は会派としての責任放棄であり、議員としての適格性を否定するものだと思います。
    • 掲載日: 2008年2月26日

 



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