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自滅
投稿者:
出雲市民
昨日、出雲市議会は建設予算を可決して、阿国座にゴーサインが出された。今後は、阿国座の問題に対する市民への説明責任は、市長、市議会が等分に負うべきものとなった。大多数の市民が反対しているのに、阿国座の住民投票などは必要ない。計画変更についての市民への説明が省略され、しかも、提案されてからわずか数時間で可決されている。議員の計画変更に対する詳細なチェックは不透明で、納得し難いものだ。県議は「市議会で徹底した審議がされ、適切な結論が出される」と言っておられたが、市議会の対応をどう評価されるのか。本会議の採決に「間違えて賛成した」議員など言語道断で、即刻辞めてもらいたい。
投稿日: 2008年11月28日
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二元代表制の意義
投稿者:
園山 繁
地方自治は首長と議会の二元代表制で、住民に対して相応の責任を共有しています。通常は、首長の提案を議会がチェックして承認するというかたちが取られますが、議会はその生い立ちの歴史から、「税の取り方、使い方」に対する審議がいちばん大切な役割です。ですから、住民に代わって予算と決算をはじめ、行政の執行状況の細部にまでチェックを入れることが求められます。「即決」は災害時の予算執行など、緊急を要する場合に例外的に執られる審議方法です。ご指摘は、市民の賛否が分かれた案件に対する首長の判断を議会が多数をもって支持すれば、その瞬間からその責任は首長と議会が等分に追うとのことですが、むしろ、承認後の責任は、アカウンタビリティを含めて議会にあると考えられます。
そいつは誰だ?
投稿者:
負の遺産
阿国座建設予算可決はショックでした。
十分な討議がされていないのではないのでしょうか?少なくとも住民には具体的なビジョンが明確に示されるべきでした。私自身この計画自体にはそれほど反対という気持ちはなかったのですが、今回のお粗末ともいえる市議会の対応は残念で仕方がありません。おそらく建設されて5年後には松江市のティファニー美術館の二の舞になるでしょう。行政に行き届いた管理などできるはずもありません。今までの例を見れば一目瞭然でしょう。
しかし「間違えて賛成した」と言った議員がいたなんて・・・そいつは誰だ!怒りがおさまりません。
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