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まともな議論はできないのか
投稿者:
一市民
マスコミは、麻生首相や閣僚の給付金受け取りについて報道し、民主党幹部のコメントも同じように紹介されています。「100年に一度の経済危機」と言いながら、連日、国会議員がテレビのバラエティ番組に出演し、無責任極まりない発言が繰り返えされています。先日、「信頼できないもの」の1番が政治家、2番がマスコミと紹介されていました。年度末に向かって企業業績の悪化が明らかになるにつれ株価はさらに大幅に下落する可能性が強く、欧米やアジア諸国の景気回復が見込めない以上、国内の金融、製造業ともに厳しい状況は続きます。日本国内の「何を」成長分野に見定めて、経済の再建を果たすのか政治家の皆さんは国民にその方向を示す責任はないのでしょうか。園山県議さん、本当に今のままで良いと思われますか。
投稿日: 2009年3月03日
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枝葉末節
投稿者:
園山 繁
10年前、小渕首相は、野党の提案を丸呑みにして金融安定化法を成立させ、不良債権処理を軌道に乗せました。小泉首相は、日本は海外市場に活路を見いだすべきとして構造改革を掲げました。トップリーダーの刹那の決断が的確であるとき、時代が大きく動くことを私たちは経験しました。米国の金融システムが破綻し、世界経済が急速に収縮している現実は、過食による肥満が引き起こした病気と同じで、まず生命の危機を取り除き、ある程度時間をかけて肥満を解消しなければ、健康体を取り戻すことはできません。緊急事態に臨んで方針が決まらず、処置に手間取っては、助かる患者も救うことはできません。いつも言っておりますが、100年に一度の危機ならば、誰も経験したことはありませんので、為政者には、発想を超えた発想、知恵で乗り切るくらいのリーダーシップがほしいと思います。
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