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自民党はダメだと思います
投稿者:
KYとは呼ばれたくない男
テレビや新聞で衆議院選挙の報道がされていますが、出るのは民主党のマニフェストの内容ばかりです。自民党はいったい何をしているのでしょうか。島根県などはほとんど全域に自民党の県議会議員さんがおられるのですから、地域の課題が何で、県民が何を望んでいるのかは先刻承知のはず。それが整理されないまま、党の全国統一パッケージのマニフェストが選挙前に配布されれば、自民党は壊滅的な敗北を喫して終わりになることなど誰でもわかることです。民主党のスローガンはわかりやすく、いま国民が何に関心を持ち、どう答えれば評価するのかのリサーチがされたきわめて戦略性の高いものだと感じます。国民は「できるか、できないか」などではなく、「自分たちが感じていることが分かっているかどうか」を試しているのではないでしょうか。
投稿日: 2009年7月25日
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「諦め」が肝心です
投稿者:
諸行無常
園山県議さん、自民党の支部長になられたようですが、沈没する運命の泥船の船長などになってどうされるのですか。わたしは民主党や国民新党の支持者ではありませんが、農業や医療をはじめ年金、介護、雇用など社会のしくみを変えるためには、1ぺん自民党から野党に代わる方が良いと思います。自民党の議員さんは、民主党のマニフェストをどうこう言うより、国家像や安全保障、教育など国の根幹をなす事柄についてきちんと方向を示されるべきで、賢明な国民は必ずそうした姿勢を評価しますから、「お手並み拝見」で良いのです。総選挙で負けても、来年の参議院選挙から反転攻勢すれば、必ず政権復帰できると思いますから・・・
政権与党のマニフェストは施政方針です
投稿者:
園山 繁
政権与党のマニフェストは内閣総理大臣の施政方針であり、その裏付けは政府予算であります。もちろん、選挙に臨んでは、向こう4年間の国家戦略と政策の方向性、実施に向けた工程、財源の裏付けなどを示す必要がありますが、内閣総理大臣が衆議院を解散して問うのが自らの信任である以上、政権党は政治の現状に対する国民の厳粛な審判を受ける宿命があります。今回の衆議院選挙で政権与党に対してきわめて厳しいとの予測がされているのは、「社会の閉塞感が政権交代によって変わるのでは」という漠然とした期待からであり、「民主党の掲げる政策が疲弊した社会システムを変革させる」という支持ではありません。確かに、民主党の広報戦略、とりわけ、メディア対策には目を見貼るものがありますが、それは、地方組織がほとんど整備されていないため、価値判断の基準が「マスコミの評価」となっているからです。私たちは新聞やテレビで取り上げられる事象について、評論を含めてそれがすべて真実のように受け取りがちですが、決してそうではありません。50兆円足らずの税収で80兆円を超える国家予算を編成し、国と地方で1000兆円もの借金を重ねている現状にメスを入れることなく、「福祉だ」「医療だ」「介護だ」「子育てだ」と耳障りの良いことばかりが並んだマニフェストでは日本社会の再建は到底不可能であり、仮に、政権交代してもきわめて短時間で瓦解することは自明です。
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