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ニッポンの危機
投稿者:
一市民
結婚しても必ずしも子供を持つ必要はないと考える人が42・8%に上り、持つ必要があるとする人は同6・5ポイント減の52・9%という調査結果が発表された。少子化の背景に、国民の家庭に対する意識の変化があることを示した結果で、国が進めている男女共同参画が生命体の継続という観念を消滅させたことがわかる。子供を持つ必要はないとした人は、男性が38・7%、女性が46・4%だった。年齢別では、20代が63・0%、30代が59・0%と高く、若い世代ほど子供を持つことにこだわらない傾向が顕著になったことは、国による過度の「多様な価値観の尊重」が招いた結果で、、日本の危機が迫っている。
投稿日: 2009年December07日
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子どもを持つことの意味をかみしめたいものです
投稿者:
園山 繁
小生夫婦には1男3女がおります。子育ては時に大変な時もありますが、夫婦が子どもと一緒に成長できることを実感します。「子を持って知る親の恩」と言いますが、自分がこの世に生まれることが出来たのは、両親がいたからであります。先日、長女が嫁ぎました。いずれ、子をなすと思いますが、そうなれば、自分がこの世に生まれた証が次代に受け継がれるということであり、無上の喜びです。喜怒哀楽は生きていればこそであり、私たちは「生まれてきたことへの感謝」「生きていることの感謝」を命をつなぐという使命を通じて感じることができると思います。子どもを持つことの意味をしっかりかみしめるためには家庭教育はもとより社会教育とりわけ宗教の役割が大きいと思います。ご意見を拝読して、皆さんが自然に結婚して子供を持ちたいと思うことができるような社会をつくることが何よりも大事だと思いました。
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