世論変化の潮目と言われるが・・・

    • 投稿者:一市民
    •  あけましておめでとうございます。園山議員にはご健康に留意され、島根県民のために頑張っていただきたいと思います。さて、鳩山内閣は3K(基地、景気、カネ)と言われる問題処理に行き詰まりを見せ始め、さらに、内閣の重臣である藤井財務大臣が三行り半を突き付け辞任しました。確かに、読売など全国紙の鳩山内閣に対する舌鋒は厳しくなりつつあり、支持率も低下傾向を示していますが、対する自民党があまりにも不甲斐なく、残念でなりません。藤井辞任、小沢の事情聴取、日航の再建などと、自民党の衆議院選挙で落選した山崎拓氏が云々と言う報道が並び、歴史的な惨敗を契機に体質を一新し、再び政権が担える政党として立つという構えが全く感じられません。参議院議員選挙の候補者については、島根県でも重鎮の動向が注目されますが、旧態依然のままでは、3年前と同じ結果が待っていると思います。世論の動向は「待ち」の姿勢でなく、「攻め」、積極的に国民を求める方向に導くという姿勢に集まるのではないでしょうか。
    • 投稿日: 2010年1月07日
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  • 国民は決して鳩山内閣の政策を支持しているわけではありません

    • 投稿者:園山 繁
    •  鳩山内閣が掲げる、子ども手当や所得保障などの政策は公正な競争を前提とした個人の努力が報われるという自由主義社会の理念の放棄であり、定住外国人の地方参政権や夫婦別姓の導入は、日本の伝統文化を破壊し平和と独立を危機にさらす極めて危険なものです。
       しかも、こうした政策、制度変更が国権の最高機関である国会でまともな議論1つされないどころか、政権を構成する民主党の党内手続きがほとんどされないまま「マニフェスト」として独り歩きをしていることに国民の多くが懐疑的であることは世論調査に明らかです。
       しかし、法律や民主主義の手続きを省略した劇場的パフォーマンスである「事業仕訳け」が喝采を浴びたように、ある程度超法規手法であっても、永年の自民党政府による「政権のアカ落とし」手法が許容されるほど、世論は自民党の政権運営を否定していることは確かです。
       自民党がいたずらに鳩山首相や小沢幹事長の個人的なスキャンダルの追及という目先の「揚げ足取り」に終始するようであれば国民の支持が回復することはないと思いますが、「法の支配による公正な競争社会の実現」「伝統文化の継承」といった日本の国是とも言うべき事項に対する議論を徹底させたときにはじめて世論が大きく動き、民主党の国会議員各位が、政治家として自らの役割を顧みて、専制と隷従を強いられる状況を潔しとせずに流動化を始めるのではと思います。それが参議院議員選挙前であれば民主党の勝利はなく、すべては18日から始まる通常国会の論戦にかかっていると言っても過言ではありません。
  • 自民党なんてダメ!全く期待できません。

    • 投稿者:一市民
    •  民主党の政策を云々されるが、自民党に何を期待せよと言うのか。3年前の参議院選挙、去年の衆議院選挙とあれだけ大敗しても全く体質が変わらない。いまだに世代交代はおろか国民世論のとらえ方さえできていない。鳩山内閣がどんなに酷くても自民党よりはマシですヨ。

 


 

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