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指導者として恥ずべき発言は看過できない
投稿者:
石橋 保
開星高校のセンパツは自滅であっけなく終わったが、野々村監督の「選手は一生懸命やった。向こうの気持ちが強かったんでしょう。21世紀枠に負けたことは末代までの恥です。」 のコメントには驚いたが、相手の向陽高校をナメていたことを如実に物語っており、その姿勢に敗因を見た。開星高校を甲子園の常連校に育てた監督の手腕は評価したいが、高校野球の指導者は、同時に教育者であるべきだ。甲子園で勝つことは大きな目的だろうが、勝負は負けることで身に付くことも多い。「負けて覚える相撲かな」のことわざもある。監督のコメントには「死にたい。辞めたい。」ともあったと聞くが、指導者として恥ずべきものではないか。勝っておごらず、負けて悔いず、現実に対してあくまで謙虚に、開星高校にはもう一度、捲土重来を期してもらいたい。
投稿日: 2010年3月23日
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出直しをしてください
投稿者:
園山 繁
日本一になるためには、日本一になるための心身の鍛錬が必要であり、一口に「日本一」と言いますが、コトは簡単なことではありません。土壇場で持てる力を発揮し、勝利するためには「最低の条件でも相手を上回るだけの抜群の力」の修得と克己心、すなわち、強靱な精神力が不可欠です。今年の開星高校野球部は、全国レベルの実力との評価がされ、選抜大会での活躍を期待していましたが、試合結果は完敗で、誠に残念でした。監督をはじめ選手の皆さんの胸中は察するに余りありますが、しかし、口惜しさをグッと堪えることもまた鍛錬だと思います。発した言葉は消えることはありませんが、ここは、しっかりと反省をして、一から出直しをしてもらいたいと思います。
監督の辞任は残念
投稿者:
園山 繁
開星高校の野々村監督の辞任は残念でした。監督の指導力は言うまでもなく、生徒のみならず関係者の信頼が高い指導者だけに、島根県の高校球界にとっての痛手は少なくありません。バンクーバーオリンピックでのスケボーの国母選手の問題は、注目度が上昇すればするほど「メディアマネージメント」が必要になることを思い知らされましたが、開星高校も、高校野球の強豪校の仲間入りをして、注目度が高くなっており、さうした準備が必要でした。今回の事象は、従来は一顧だにされなかったコメントの一つひとつが放映、活字となり、発信されるということを覚悟しなければならないという、大きな教訓となりました。
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極めて無責任で残念です
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財源確保が課題です
自民党なんてダメ!全く期待できません。
徹底した「行財政改革の断行」と「給付水準の引き下げ」が不可欠です
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