食物アレルギー

    • 投稿者:一市民
    •  園山県議の11月議会での質問を拝見いたしました。食物アレルギーについてですが、保育所で4.2%、小、中学校で1.6%もの除去食対応がされているという内容に驚いています。子どもたちの体に異変が生じているのでしょうか。また、特定検診受診者の半分以上が生活習慣病の疑いがあると書かれていますが、本当のことでしょうか。私たちが健康を取り戻すためにはどのような対応が必要とお考えですか。
    • 投稿日: 2012年12月11日
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  • 健康は地産地消から

    • 投稿者:園山 繁
    •  近年、保育所などで乳幼児の食物アレルギーによる除去食等の提供割合が増加傾向にあるように感じています。ヒトは3才を過ぎると消化器の機能が発達し、食べ物がアレルゲンとなる率は少なくなりますが、赤ちゃんや幼児は消化器の機能が未熟なため、アトピー性皮膚炎に代表されるアレルギー症状を引き起こすアレルゲンとなる物質が未消化な状態で吸収されてしまいます。正しい知識を欠いたまま市販されている調理済食品などを無防備に乳幼児に与えることは子供の健全な発育に支障が生ずるばかりでなく、子々孫々の生存に重大な問題を生じることになります。また、食の欧米化による生活習慣病の蔓延は医療費の増嵩に拍車をかけており、看過できなくなっています。小生は本年11月に福岡県の保育施設を訪問した折に和食を主体とした給食の実践を視察し、私たちはいつの間にか地域の食材を使用して食事を作るという「あたりまえのこと」を忘れていることに気がつきました。地産地消は身近な産品の再発見のみならず四季折々のふるさとの風情を感じることであり、健康で心豊かに暮らす最高の贅沢であると思います。

 


 

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