少人数学級について

    • 投稿者:退職教員
    • いよいよ島根県でも少人数学級による習熟度別授業の実践が実施されると聞きました。本当にありがとうございます。子どもたちの学習意欲の低下は、目前の興味の対象が昆虫、草花などの生物や友達、遊びなどのコミニュケーションを必要とする分野からTVゲームやスマホなど生命を持たない非コミュニケケーション系に移行していることにも関係があり、教師には子どもに知識のやコミニュケーション能力の習得が向上する指導、いわゆる授業力の改善が求められています。新年度に向けて教職員の確保が図られることと思いますが、教職員の質は待遇と無関係ではありません。どうか、教育現場のヤル気、モチベーションの向上にもご配慮賜りますようお願い申し上げます。
    • 投稿日: 2013年10月06日
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  • 学級編成基準について

    • 投稿者:園山 繁
    •  ご指摘の通り、県内の小、中、高校生全般にわたる学力の低下傾向が継続していることは学力考査の結果のみならず教員からの意見聴取で明らかにされており、看過できない状況です。島根県議会の文教厚生委員会では7,8月に3回、延べ5日間にわたって県内の県立学校の視察や教職員からの意見聴取を実施しました。その結果、今般開催中の9月定例会で、島根県の単独事業によって、従来から実施されている小学校1,2年生の1学級30人の編成に加えて、平成26年度から小学校3年生から中学校3年生までの1学級の編成基準を従来の40人から35人に引き下げるとともに、高校の英語、数学について習熟度に応じた授業を実践するための教員の加配を拡大するよう、委員全員の意見として執行部に申し入れを行いました。実現は平成26年度の当初予算によりますが、島根県教育委員会によれば、編成基準の改定によって133クラスの増加と新たに180人程度の教員配置が見込まれ、約6億円の財源が必要とのことですが、学力の確実な定着はたくましく社会を生き抜く原点であり、人材輩出県の復活に期待するところです。

 


 

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