学校給食の異物混入について

    • 投稿者:出雲市民
    •  昨日松江市立宍道中学校で提供された学校給食のご飯に針金状の金属片が混入していたと発表されました。宍道中学校では保護者に文書でこの事実を通知されたほか松江市宍道学校給食センターに米飯を提供している業者名が公表され、立ち入り検査の実施や事情聴取を行うと報道されています。ところが、出雲市でも出雲市立西野小学校で出された給食の中に金属片が混入しており、調理にあたった出雲市斐川学校給食センターから提供されていた学校や幼稚園では一部の献立の摂取を中止したと保護者に文書が配布されましたが、報道されていません。松江市では異物混入の原因は不明とのことですが、出雲市では調理器具の部品が剥落したことが原因とされており、松江市と出雲市では明らかに事実の公表に対するスタンスが違うのですが、島根県教育委員会では事実の把握や報道について市町村教育委員会とどのように取り決めをされているのでしょうか。
    • 投稿日: 2014年5月01日
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  • 大きな違いはないが・・・・

    • 投稿者:園山 繁
    •  ご指摘の通り、4月30日に松江市と出雲市の学校給食で、相次いで異物の混入がありました。島根県教育委員会では保健体育課内の健康づくり推進室が学校給食を所管していますが、松江市教育委員会と出雲市教育委員会から、異物の混入の事実と原因、対応方針などについてその日のうちに報告を受けたと聞いています。通常、市町村立学校の給食事故の対応については、事故報告を受け、直ちに状況把握・確認をした上で、給食施設の安全や衛生について指導・監督を行う当該地域の保健所に情報提供を行い、立ち入り検査などの要請を行うとともに、関係機関が連携して市町村教委に対し事後処理や再発防止を求めるなどの対応を行いますので、今回もそうした対処を行ったものと思います。報道発表については、一義的には学校給食の運営および調理施設の設置主体者である市町村および市町村教育委員会の判断に属する事項であり、同じ日に発生した事案であっても、プレス対応のスタンスが若干異なったのは、マスコミの集中放火を浴びた経験を有する組織とそうでない組織の相違で、本質的には大きな差異はないと思います。

 


 

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