脱法ドラッグの取り締まり

    • 投稿者:一市民
    •  全国で若者の脱法ドラッグによる事件が多発しており、鳥取県では薬物の使用を取り締まる条例が制定されたようです。島根県も大きな事故や事件が起こる前にきちんとした対応を取らないと薬物天国とばかりに隣県からドラッグ使用者が流入するのではと不安に思います。どうか1日も早く薬物の使用を禁止し、取締りを強化されるよう県議会が動いて下さい。
    • 投稿日: 2014年9月20日
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  • 鳥取県に倣うべきだと思います

    • 投稿者:園山 繁
    •  薬事法の改正により平成26年4月1日から指定薬物の「所持」「使用」「購入」「譲受け」が禁止され、違反した場合には罰則が科されることとなりましたが、「合法ハーブ」や「お香」「アロマ」「リキッド」などの名称で意識障害などを引き起こす「脱法ドラッグ」の販売は継続しているようです。報道によると、鳥取県では9月定例議会に「薬物の乱用防止に関する条例を改正する条例」が提案され、その内容は、薬物の成分が特定されなくても、医師の処方箋なく、幻覚作用のある物質を吸引などで体内に入れる行為や販売、所持などを禁止し、県の警告や命令に従わなかった場合、2年以下の懲役や罰金刑を科すなど、全国初の取り組みは大きな注目を集めております。ご指摘については、島根県でも取り組みがされるよう意見具申をしたいと思います。
  • 9月議会で質しました

    • 投稿者:園山 繁
    •  ご指摘の脱法ドッラグの問題について9月議会で健康福祉部の見解を質したところ、本年6月の薬事法の改正によって、幻覚作用のある薬物」や「幻覚作用を起こすおそれのある薬物」の所持や吸引、販売、斡旋などについて、厚生労働省の指定にかかる手続き基準が大幅に緩和され、必ずしも条例の規定に基づく知事の指定がされなくても、実質的に国の薬物指定によって取締りができることから、ご懸念の状況は起こらないだろうとのことであります。

 


 

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