銃猟事故の連続について

    • 投稿者:出雲市民
    • 先日は雲南市大東町で野鳥の駆除をしていた猟友会のメンバーが、特別天然記念物のコウノトリをサギと見間違えて撃ち殺したニュースが大きく報道され、島根県のイメージを大きく毀損した矢先、今度は、出雲市の山林でシカの駆除作業中に猟友会のメンバーが発泡した散弾銃の弾が同僚男性の右腕を貫通し、全治3ヶ月の重傷を負ったとのことです。どちらも有害鳥獣の駆除事業として市の委託を受けた猟友会メンバーによる事故ですが、きちんと原因究明をして対策を講じなければ繰り返される可能性が強いと思います。いくら元気だと言っても78才の高齢者に銃を用いた行政の事業委託をさせることが適切だとは思えませんが、県のシカ対策を主導する議員の見解をお聞かせください。
    • 投稿日: 2017年6月12日
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  • 再発防止の取り組みを求めます

    • 投稿者:園山 繁
    •  雲南と出雲の事案は異なりますが、銃猟事故の発生は極めて残念です。島根県鳥獣対策室によると、6月末までとしていた集中駆除期間を一たん終了させるとのことで、当面、銃による有害鳥獣駆除は必要最小限の止刺のみとするようです。また、市町村が設置している有害鳥獣の駆除班に注意喚起を行うとともに、猟友会の協力を得て安全講習を実施するとしています。
       県内の林野地域では森林の荒廃に比例してクマ、イノシシ、シカ、サルなど、野生生物の生息域が拡大し、近年、農林産物の被害のみならず人的被害も報告されています。各地で行政の駆除班に加えて住民による自衛組織が設置されていますが、県内の山間地域は高齢化が著しく進行しており、参画されている皆さんの年齢が高いことは事実ですが、そうした現実にも一定のご理解を願います。今後は、狩猟免許講習会の開催や森林保全の啓発・周知などを通じて、できるだけ若年層の参加が得られるよう関係機関を督励したいと思います。

 


 

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