島根県出身の若者2人が快挙を達成しました。1人は、ボブスレー競技を始めてわずか6ヶ月の浅津このみさん(出雲市生まれの23歳。出雲北陵高から中央大学に進んで現在も在学中。陸上七種競技で08年のインカレ優勝。175cm、72kg)が、ボブスレー女子2人乗りでバンクーバーオリンピックの出場がほぼ確実となりました。もう1人は大相撲の隠岐の海 歩関(隠岐の島町出身の24才。隠岐水産高校から八角部屋に入門。現在、東十両2枚目)で、初場所10勝5敗のすばらしい成績で、春場所の幕内昇進を確実にしました。島根県から大相撲の幕内力士誕生は1922年春場所の若常陸、太刀ノ海以来で88年ぶりの快挙です。