出雲駅伝は青山学院大が大会新記録で初優勝しました

- 10月8日に出雲大社勢溜から出雲ドーム前まで6区間44.5kmで21チームが健脚を競いました -

 平成元年に「出雲全日本大学選抜駅伝競走」としてスタートした出雲駅伝は「全日本大学駅伝」「箱根駅伝」と並び、大学3大駅伝として、また、駅伝シーズンの幕開けを飾る大会として、毎年「体育の日」に開催されています。今年も10月8日に、東洋大学、駒澤大学、早稲田大学のシード校を含む21チームが出雲大社勢溜をスタートし、出雲ドーム前のゴールを目指して6区間44.5kmで健脚を競い、青山学院大学が2時間9分41秒の大会新記録で初優勝、内閣総理大臣杯を獲得しました。秋の風が心地よい晴天の下、国道9号、国道431号など沿道には地元の住民をはじめたくさんの応援の顔が並び、中継点のあちこちには華やかなチアガールを先頭に大学の応援団が盛んに檄をとばしていました。



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