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大相撲初場所で、隠岐の島町出身の東幕下筆頭力士、福岡=本名・福岡歩=が、北桜(北の湖部屋)を下し、7戦全勝で幕下優勝しました。場所後の番付編成会議で十両昇進が決まりますが、島根県出身としては忍の山以来33年ぶり、隠岐諸島からは、1958年秋場所で新十両に昇進した隠岐ノ島以来、51年ぶりの関取誕生です。先場所は西筆頭で5勝2敗で勝ち越しながら、番付運がなく、昇進見送りとなった福岡ですが、隠岐水産高から2005年初場所で初土俵を踏み、1㍍90㌢、145㌔と体格にも恵まれており、今後が楽しみです。
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