自民党総裁選について

    • 投稿者:一市民(自民党員)
    • 自民党の総裁選挙が9月7日告示され、安倍首相と石破元幹事長の一騎打ちで、9月20日の投開日に向けて舌戦を繰り広げると報道されている反面、新聞紙面には安倍首相側が国会議員の8割の支持を集めて圧勝するとの観測記事が掲載されています。国政は野党がバラバラで、とても政権が担える状況になく、当分の間、自民党政権が継続すると考えられますから、トップリーダーとして「どんな日本を目ざすのか」を党員のみならず国民に示すのが候補者の義務で、自民党は機関紙や媒体を使って広報をする必要があると思いますが、党員の手元に政策パンフレット一枚届いていません。島根県選出の自民党国会議員の多くは石破支持だそうですが、消化試合のような選挙戦で敢えて敗戦必至の候補者を推す理由と、園山議員の考えをお聞かせ下さい。
    • 投稿日: 2018年9月04日
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  • 党員向けの広報紙が郵送されます

    • 投稿者:園山 繁
    •  ご指摘の通り、自民党の総裁選挙は事実上、総理大臣を選ぶ選挙ですから、候補者は自らの思想信条を掲げ、経済、外交、防衛など、国の基本政策から教育、福祉、文化まで広範にわたるビジョンを語ってほしいと願っていますが、今回の総裁選については島根1区選出の細田博之衆議院議員は安倍候補、2区選出の竹下亘衆議院議員は石破候補と支持する候補が分かれましたので、1区、2区をまたぐ出雲市選出の県議会議員としては、極めて難しい対応を迫られています。細田議員は「政治の安定を継続させるべき」とし、竹下議員は「多様な意見を取り込む包容力が必要」とそれぞれの候補を推す理由を説かれますが、島根県連としては、党本部に党員の皆さんに候補者の情報提供がされるように求めたところであり、「総裁選挙管理委員会は9月10日に全党員向けに立候補者の政見を掲載した広報紙を送付する予定」との応答がありました。ただ、台風21号で近畿地方で大きな被害が発生し、北海道では強い地震による甚大な被害が伝えられており、選挙運動(記者会見や街頭演説など)は9月7日から3日間自粛し、災害対応を優先させるとの通知がありました。

 


 

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