ロシアのウクライナ侵攻について

    • 投稿者:一市民
    • ロシアの傍若無人なウクライナ侵攻はアルカイダなどによるテロよりもはるかに残忍な殺人行為です。軍はミサイルを発射し、爆弾を投下する一方で、外交官が人道回廊を口にするロシアの姿勢はとても容認できるものではないと思いますが、アメリカやヨーロッパ諸国の対応は極めてぬるいと思います。中国が台湾や尖閣侵攻の機会を狙っていることは明白ですが、ウクライナの状況を見ると、中国が軍事行動を起こした場合、アメリカをはじめとする国々がどれだけ支援をしてくれるのかを疑ってしまいます。ウクライナでは大統領が国民に銃をとって国を守れと総動員令を発令してロシア軍に対抗していますが、有事の際、日本の指導者は国民に対し何を語り、国民はどういった行動を取ると思われますか。
    • 投稿日: 2022年3月12日
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  • 『自分たちの国のありかた』について考える機会です

    • 投稿者:園山 繁
    •  ロシアは2月21日にウクライナの一部である「ドネツク人民共和国」及び「ルハンスク人民共和国」の「独立」を承認する大統領令に署名するとともに、ロシア軍に軍事基地等の建設・使用の権利を与える「友好協力相互支援協定」に署名し、2月24日にはウクライナへの軍事行動を開始しました。これらの行為は、明らかにウクライナの主権及び領土の一体性を侵害し、国際法に違反する行為であり、決して認められるものではありません。日本政府はロシアに対し、即時の攻撃停止と部隊の撤収を求めるとともにG7をはじめとする国際社会と連携して厳しい制裁措置を発動していますが、現在のところロシアの軍事行動が中断する姿勢が見えないのは残念です。ご指摘の通り、多くのウクライナの住民が危険回避のために隣国等に避難をする中、18歳から60歳の男性に動員令が発令されているとは言え、命の危険がある中で、家族と離れて国内に留まることについてのコメントを求められた人が「自分の命が亡くなることよりも、自分たちの国が無くなって、子供たちの未来と自由が奪われることの方が怖い」と毅然と答えたことにウクライナ国民の意識の高さを感じたところであり、日本国民もかくありたいと思いました。敗戦後の占領下の記憶が薄れ、強固な日米同盟のもとで、周囲を海に囲まれて直接隣国と接していない国情から『平和ボケ』している日本国民にとって、ウクライナのあり様は決して他人事ではなく、『自分たちの国のありかた』についてしっかりと考えなければならないと感じています。

 


 

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