「基本的感染対策の徹底」で、第7波の感染拡大を抑え込みましょう

- ウィズコロナは『手洗いの励行』『3密の回避』『マスクの着用』が基本 -

 7月9日、新型コロナについて島根県と松江市は754人の新規感染と12件のクラスター(感染集団)により、確保病床(371床)の使用率も32・9%となったと発表しました。このところの感染は、無症状が多かった第6波の『BA.1』『BA.2』とは違って、軽症ながら発熱や咳などの症状が生じるようですが、県の遺伝子解析では、5月に『BA.5』の感染が確認されて以降、6月になっての感染割合が37.8%まで増加し、最新では18歳以下の若年世代を中心に76.8%が置き換わっており、従前よりも感染力が強いと見られているだけにさらなる感染の拡大が懸念されるところであり、7月12日には1,200人を超える新規感染が確認されたところです。
 現在、感染が急拡大した出雲、松江の保健所での業務逼迫に伴い、県庁に対策本部を設置し、100人規模で疫学調査の支援を実施されていますが、PCR検査の遅延や濃厚接触者の特定に時間を要する事態が発生しており、感染の抑え込みにはなお時間を要すると見られています。いま、私たちにできることは、「誰でも感染するリスクがある」ということを念頭に置いた「基本的感染対策の徹底」で、『手洗いの励行』『3密の回避』『マスクの着用』『適切な換気』を心がけ、感染の連鎖を断ち切りたいものです。



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